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やまむら歯科の8つの特徴

Yamamura dental clinic IMPLANT
02
当院のインプラント治療では
歯科用専門機器による
適切な
診断を行っております
*

皆さまはインプラント治療の「検査」で何が大切か、ご存知でしょうか。
歯や骨の現状を正確に知る事、どこにインプラントを行うか間違いのない場所の確認、どれ位の深さにインプラントを埋め込むのか、埋め込む際の角度、骨を削る際の穴の深さ、勿論全て大事です。
それらをまとめると、インプラント治療を適切に行う為「事前に情報を集める事」、これが非常に大切なポイントになります。

歯型を取る、レントゲン写真を撮るといった検査は虫歯や歯周病の治療経過中に行ったことがある方も多いかと思うのですが、歯科用CTの撮影となると初めての患者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に、歯科用CTを所有していない歯科医院もまだまだ多くあるのが現状です。
勿論当院では、歯科用CTを完備し、インプラント治療をご希望される患者様に対して、治療前に口腔内を撮影させて頂き、その内容を元に様々な診断、カウンセリングを行っております。
では、歯科用CTとはどのようなもので、なぜインプラント治療に必要なのでしょうか。

歯科用CTとは、簡単に言うと立体的に見ることができるレントゲンの事で、特にインプラント治療や歯周病の再生治療、歯内治療で使われます。
歯や骨の構造は非常に複雑な為、平面撮影しかできないパノラマレントゲンのみでの診断、治療には限界がある為です。
今から10年以上前は、歯科医師の経験を元にパノラマレントゲンのみの画像情報でインプラント治療が行われていました。
現在も歯科用CTを所有していない医院様もありますので、パノラマのみでインプラント治療を行っている先生もいらっしゃるかもしれません。
では、パノラマレントゲンと歯科用CTの具体的な違いとは何でしょうか。

パノラマレントゲンは副鼻腔や顎、上下の歯の状態を1枚の平面で確認できるレントゲンの事で、多くは治療を行う前に、歯の状況や歯の周りの組織の状態などを確認する為に使用しています。
一方、歯科用CTは先程お伝えした通り、立体的に見ることができるレントゲンです。パノラマレントゲンが2次元画像であることに対して、歯科用CTは3次元画像で見る事ができます。
特に、骨の厚みや血管、神経の位置を立体画像で確認する事ができる為、歯科医師が確実で安全にインプラントを埋め込む位置を設定することが可能です。

インプラント治療は非常に高度な歯科治療です。その為、歯科用CTで口腔内を撮影せずに行うインプラント治療は非常にリスクが大きいです。
例えば、インプラントを埋め込む位置が適切でなかった場合、治療後に唇や顎、お顔周りに違和感、または痛みがあるといった症状が起こる事があります。
これはインプラントを埋め込む位置が不適切で、顎の中を通る神経に接触、ないし必要以上に近接した場合に起こる症状です。
最悪の場合、何ヶ月もかけて埋め込んだインプラントを取り出さなくてはいけません。
こういった問題は歯科用CTで神経の位置を確認せずにインプラント治療をしてしまった為、起きてしまう事が多いのです。
また手術前に歯科用CTで血管の走行を確認する事で、血管を避けて手術を行う事でき、手術中の必要以上の出血を防止、術後の腫れや痛みを少なく済ませる事が可能です。
歯科用CTで撮影をする事で、そういった神経や血管は勿論、顎の骨の厚みや高さを把握できる事で様々な危険を回避する事ができ、患者様の負担を最小限にし正確で安全なインプラント治療が行なえます。
しかも歯科用CTは医科用CTよりも迅速に撮影ができ、画像も高精度で、被曝線量は医科用の20分の1(歯科用パノラマ4枚分)と低水準で撮影料金が非常に安い(大学病院の1/2以下)というメリットもあります。

インプラント治療は高額で、治療期間も数ヶ月に及びます。また治療後もメンテナンスの為に定期的に歯科医院へ通って頂く事となります。
現在、インプラント治療をお考えで、歯科用CT設備がない歯科医院で治療を検討されている、ないしお勧めされている方は、ぜひ一度担当の先生にインプラント治療を行う上での歯科用CT撮影の必要性について聞いてみる事をお勧めします。
また前述の通り、歯科用CTを使う事で様々な危険を回避する事ができ、安全性の高い歯科治療を受けられる可能性が上がりますので、可能であれば歯科用CTが完備されている信頼のできる歯科医院でのインプラント治療を強くお勧め致します。

当院では、治療前に歯科用CTを使用し患者様の口腔内について十分な検査を行い、300症例以上の実績のある院長が無料でカウンセリングをさせて頂き、診断内容を丁寧にお伝え致します。
インプラント治療についてご不明な点やご不安、お悩み、ご質問がございましたら、細かい事でも構いません、年間500件以上のカウンセリング、年間300症例以上のインプラント治療の実績がある当院までぜひお気軽にご連絡、ご相談ください。

「X-Guide®(Xガイド)」
導入

やまむら歯科では、インプラント手術を、より安全に、そしてより正確な位置に埋められるよう、また、患者様の負担をできるだけ軽減するために、インプラント手術ナビゲーションシステム、「X-Guide®(Xガイド)」を導入致しました。

X-Guide®(Xガイド)
とは・・・

* インプラント手術において、本当に安全なのかな??といった疑問や不安をお持ちの方もまだいらっしゃるかもしれません。「インプラントは治療期間が長いから・・・」、「顎が弱いからインプラントは難しいと言われてしまった・・・」というお悩みをお持ちの方には、この「X-Guide®」は特におすすめです。

「X-Guide®」は、デジタル技術と光学技術を活用することで実現した精度の高さが特徴で、世界各国で活用され、実力を認められています。
Xガイドは、
① あごの骨のCTを撮影した後 * コンピュータ上にて診断、分析、治療のシミュレーションを行い * ③ シミュレーション通りに手術が行われるよう、ナビゲーションしてくれるシステム です。

* このように、CT検査から手術までのすべての工程がデジタル化されているため、誤差が極めて少なくなり、従来より正確かつ安全にインプラントを埋入することができるのが一番の特徴です。

従来のインプラント手術との比較

従来のインプラントでは、なるべく確実に、安全にインプラントを埋めるために、
① 検査・CT撮影 * ② インプラント手術のシミュレーション * 事前に作製したサージカルテンプレート(インプラントを埋入する箇所に穴を開けたレジン製のマウスピース)を患者様に装着することでドリルを入れる位置を決める * ④ 手術 といった順で手術を行っていました。

* ただしこの方法では、サージカルテンプレートの製作や調整などに時間を取られ、治療までの準備期間がかかることに加え、様々な工程で少しずつ誤差が積み重なり、それが最終的に大きな誤差となってしまうリスクもありました。

X-Guide®を使用すると、CT撮影から手術までの工程がデジタル化されているため、インプラント手術までの期間を短縮することができ、更に、誤差も最小限に抑えることが可能となり、今までのインプラント手術のリスクを回避することができるようになりました。

* リアルタイムで3D-CT画像を見ながら手術を行うことが可能となりますので、従来の手法では決して見ることができなかった、骨の中の神経や血管の走行などをリアルタイムで確認しながら手術が行えるため、より正確かつ安全にインプラントを埋入することが可能となります。
そして何よりこの「X-Guide®」は、最先端の医療機器のため、日本でも少数の歯科医院でしか導入していません。

X-Guide®のメリット

手術を安全・正確に行うことができる

すべての工程がデジタルで行われるため、従来必要だった様々な治療工程が不要となることで、それによって起こっていた手術の誤差を最小限に少なくすることができます。ちなみにXガイドで起こりうる誤差は約0.2㎜以内と報告されており、非常にわずかとなります。

より正確かつ安全にインプラントを埋入できる

骨の中の神経や血管の走行などをリアルタイムで立体的に確認しながら手術を行えるため、手術中のトラブル回避へとつながり、安全、そして正確にインプラントを埋入することができます。

治療期間を短縮できる

X-Guide®を活用すれば、従来必要としていたサージカルテンプレートの製作、調整などは必要ないため、治療までの準備期間が短縮され、結果的に治療期間の短縮につながり、インプラントを早く入れることができます。

患者様のお身体の負担を軽減

従来のようなマウスピース型のサージカルテンプレートを装着すると、その厚みで術野が狭くなってしまいます。またマウスピースの厚みをカバーできるだけの長さがあるドリルを選ぶ必要が生じます。そのため、顎関節症のような、顎の状態が悪いなどの理由で、お口を大きく開けられない患者さんにとっては特に、器具をお口に入れにくくなってしまったり、お口の開き方によっては治療そのものが受けられない場合もありました。
サージカルテンプレートを必要としないX-Guide®による手術なら、術野が広くなることで、お口が開きづらい患者様でもお口に器具が入りやすくなるため、従来のインプラント手術が難しい方もインプラント治療を受けられる可能性が広がります。

X-Guide®による治療の流れ

01

カウンセリング

*

歯についてのお悩みやご要望などについてお伺いします。考えられる治療法についてメリット・デメリットも含めご説明いたします。

02

検査、診断・CT撮影

インプラントを埋入したい部位の顎骨の形や噛み合わせを診断するためにCT撮影や口の中の型取りをします。

03

治療シミュレーション

CTデータをもとにインプラントを埋入する位置をプランニングソフトウェア上で計画し、このデータをXガイドに送信します。

04

手術

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術野と画面を確認しながらXガイドのナビゲーションを参考にシミュレーション通りに安全で精度の高いインプラントの埋入を行います。

*

「X-Guide」によるナビゲーション手術中は、ソフトウェア表示されるさまざまな画像からドリルの正確な位置情報を取得し、執刀する歯科医師にリアルタイムで伝達され、非常に精度の高い治療の実行が可能となります。

やまむら歯科では

* このように、やまむら歯科では最新のソフトウェア「X-Guide®」を取り入れ、インプラント手術を行っております。ご覧のように、非常に精度の高いソフトウェアを駆使した技術を使いこなし、患者様に負担の少ない治療を心掛け、快適なインプラント治療を提供いたしますので、少しでも不安な方、今まであきらめていた方など、遠慮なくご相談ください

やまむら歯科での
カウンセリング

* やまむら歯科では、治療に当たってのカウンセリングにも力を入れております。患者様の気持ちに立って、患者様にとってどんな治療が一番適しているのかを考え、患者様のご意見を優先し、一緒になって治療方法を決めていきます。

当院で「X-Guide®」でのインプラント治療を行った患者様の中には、やはりはじめは治療に不安をお持ちの患者様もいらっしゃいました。しかし、カウンセリング時にこちらから不安なことなどを丁寧に聞き出しましたら、遠慮なくお話しくださったので、その不安な部分がカウンセリングで解消され、最終的に安心して治療を受けており、喜ばれております

こんな事聞いたら恥ずかしいなと思うようなことでも、恥ずかしがらずにお伝えください。少しでも不安があるままだと、当日までいろいろと考えてしまって身体にも良くありません。不安なことをスッキリ解消すれば、当日までは、「もうすぐきれいな歯になるんだ」という楽しみだけに変わります!
是非、些細な事でも教えてください。

やまむら歯科で
安心正確な
インプラント治療を

* インプラントは、周囲の歯に負担をかけることなく自分の歯と同様に扱うことができる、口腔内の違和感が少ない治療方法です。

“噛む”という動作は、健康にも大きく影響します
やまむら歯科で行う、安心、安全、正確な手術が行える「X-Guide®」で、不自由ない生活を取り戻しましょう!

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